Matsunoスタイルを支える最新システム。
それがMOLD720h。
金型工作機械のトップブランドである牧野フライス製作所とMatsunoの技術・知識が共同で開発した一貫システムです。CAD/CAMで作ったデータを基に、作業内容確認や形状確認が各パソコン上で可能となり、従来のような紙によるやりとりが必要ありません。マシニングセンタから放電加工機の完全外段取りを実現し、ハイスピードでノーミスの加工を可能にしています。
   
  従来は例えばワーク1つ、電極5つで、加工機械上の段取り作業に2〜3時間もかかった放電加工。大量の電極が必要な現代の金型加工では、段取り作業だけにほとんどの時間がかかってしまい、その間機械を動かすこともできませんでした。
その段取りを加工機械上から解放し、オンラインで、CAD/CAM→NCプログラム→測定→切削加工→測定→放電加工を一貫化したのがMOLD720h。
機械上の段取り待ちの時間も必要なくIDリーダで確実にデータと製品がやりとりされていきますから、ロスなく、迅速に作業が進められるのです。
   
  これまで通常月400〜500時間稼動が限界だと言われていた加工の現場が、文字通り24時間・365日、月720時間稼動するようになります。
従来の1.5倍の量、1.5倍のスピードをお約束するMatsunoのMOLD720h。
確実、迅速、精度、ローコストを追求するMatsunoの切り札システムです。





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