成形時に製品表面の加工まで一括して行い、工程短縮を実現する加飾成形技術。
Matsunoではこれまでは困難とされていた立体曲面にもその技術を応用。
素材を問わず、形状も問わないMatsunoの独自の加飾成形技術は、製品造りの可能性を限りなく広げます。
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Matsunoの金型加飾成形システムは販売も対応しています
立体曲面ではどうしても樹脂の流れが不均一になってしまい、加飾シートが歪んでしまいます。
Matsunoでは、加飾成形のための金型形状や機構を徹底研究。これまでの加飾技術では不可能だった複雑な形状にも均一にシートを付着させることを可能にしました。
だから製品側面にも裏面にも複雑な加飾が可能。デザイン、用途の自由度を広げます。
これまでのインモールド成形では、複雑な形状にはフィルム転写後に塗装や印刷、貼付などの2次加工が必要でした。デザインによっては下地樹脂替えも求められました。Matsunoが開発した加飾成形技術によって、塗装レス、印刷レス、貼付レスを実現。市場に出すまでの製品造りの時間を大きく短縮し、2次加工コストも大幅に削減します。
   
あらゆる素材に対応可能
和紙、布、金属など、あらゆる加飾素材に対応が可能です。表面の形状にもこだわりません。
だからデザイン企画のバリエーションを大幅に広げ、市場ニーズに応じたさまざまな製品造りが可能です。
またリサイクル素材も活用できますから、エコロジー対応の製品造りにも応用できます。
デザイン変更も簡単対応
2次加工が不要で、加飾素材も問わないため、製品デザインの変更、小ロットでの変更も、加飾シートを差し替えるだけで、簡単に行えます。
新たな金型製造が必要になることもありませんから、ローコスト、短時間で、ターゲットセグメントに応じた多品種小量の製品造りや時代の感性に応じた製品開発が可能になります。
新たな機能付加にも対応可能
素材を問わず、裏面にも加飾が可能ですから、例えば通電性を持つプリント基板を裏面に貼付して電気回路としての機能をもたせることもできます。
表面にはデザイン加飾、裏面には回路機能を両面一度に加飾成形することができますから、短時間に高機能を付加したさまざまな製品造りが可能になります。
 


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