造る前に徹底解析
・・・それがコスト削減の要です。


製品が限りなく薄く、小さくなっている現代。金型に要求される精度は限りなく、わずかな不具合が製品価値を貶めてしまいます。
Matsunoでは製品の企画・設計段階で金型内を流れる樹脂の動きをシミュレーション。
これまでは金型設計者の経験情報でしかなかった成形時の問題点や、金型強度への負荷などを客観的に事前解析し、無理・無駄のない金型製作を実現。
結果として設計変更の回数や金型製作後の修正回数を大幅削減し、一発トライを可能にします。短納期・高品質・コスト削減の切り札です。
米国オートデスク社のMPI(Moldflow Plastics Insight)は、プラスチック射出成形品の設計から製造までの全工程をカバーする流動解析システム。
世界各国の自動車、航空機、家電、エレクトロニクスなど、さまざまな分野の約8000社で導入されている信頼のシステムです。

さまざまな条件下による成形時の樹脂の流れの不具合や離型後の反り、ウェルドラインの位置、金型内の温度分布など詳細な予測が可能ですから、問題を事前に把握でき、無理・無駄のない最適の金型設計が可能になります。
設計変更のリスクやトライ回数を大幅に削減し、リードタイムを大きく短縮できます。
Matsunoでは、社内に成形機も導入し、流動解析に基づいて製作された金型により、実際に試作・検証できる体制を整えています。
試作専業業者ではわからない金型のメカニズムを熟知したMatsunoだからこそ、安心してお任せいただけます。
成形時のトライ回数も激減し、1発OKを実現します。
流動解析を通じて金型設計から成形までの最適化ソリューションをご提供することにより、設計やトライ回数も激減し、成形時に無理や無駄を生じさせません。
 


ホーム | プライバシーポリシー | サイトマップ | お見積り | お問い合わせ