Matsunoでは、さまざまな業種・業態のプラスチック射出成形金型の量産製作を中心に、試作、成形、さらには金型以外にもその技術の応用分野を広げています。例えば普段何気なく目にする、携帯電話やPC機器、オーディオ、自動車・・・その製造にはきっとMatsunoの金型が使われています。確かな信頼性が要求される光学機器や医療機器・・・そのスペックはMatsunoの高度な技術が支えています。生活、ビジネスのあらゆる分野で生きているMatsunoの金型技術。さらにモノづくりの後工程の自由度と効率性を限りなく広げる独自の加飾成形技術や、高精度な金型製造技術を活かした金属部品製造など、私たちのフィールドは限りなく広がっています。
リードタイムの圧縮、スピードを求めて専門企業が対応されることが多い試作。けれどそこで得られたデータや問題点を量産企業と共有できているでしょうか? 本来試作とは量産過程での不具合を事前に把握するためのもの。お客様の生産性を高める決め手は試作ではなく量産金型です。Matsunoでは流動解析技術等を応用して、金型量産メーカーとして量産過程まで見据えた試作金型づくり、試作成形まで対応。量産過程で無駄・無理の発生しない最適の試作をご提案・ご提供いたします。
Matsunoでは、5軸加工機D500を初めとする最新鋭機器と、ミス無し24時間自動稼動を実現するMold720h、さらに自社開発した人とマシンの最適融合を可能にするM-PROCなど、設備とシステム、そして長年にわたって磨き続けられた匠の技術を駆使し、あらゆる分野の量産金型を製造いたします。5/1000ミリ単位の精度を実現しながら、急な変更、修正にも迅速・柔軟対応。高度な品質測定機器を通じて品質管理を徹底し、長寿命の金型製造で、結果としてローコストなモノづくりを実現します。

Matsunoでは九州・基山工場にSi280Wなど成形機も導入し、試作成形や小ロットの成形にも対応。成形メーカー様とのネットワークを通じて量産成形も承ります。金型、成形と別々に発注した際の煩雑な管理を一括し、成形時に金型の不具合や破損が発生しても即座に対応が可能。品質管理まで責任もって対応いたします。またMatsunoでは成形時の後工程を省き、どんな素材にも対応可能な独自の加飾成形技術も開発。急なデザイン変更や、新しい機能付加など、成形の可能性を大きく広げます。
Matsunoでは、牧野フライス製作所5軸加工機D500を初めとして最新鋭の加工機器を備えています。D500はこれまで5軸加工機では不可能と言われていたミクロン単位の精度をワークサイズ450ミリまでの大型加工で保証する最新鋭機器。その1号機がMatsunoに導入されています。これまで金型製造での精度追求を通じて培った匠の技術を駆使しながら、自動車や航空機エンジン、タービン、もちろん家電などさまざまな分野における金属部品の製造にも対応いたします。
 

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